今回は日本にあるエコスポットをご紹介したいと思いまう。 エコスポットというのはその名前の通り、電力が燃料などではなく、再生可能な技術が使われている日本のスポットのことです。 ご紹介したいのは石川県「兼六園」です。 茨城県の偕楽園、岡山県の後楽園とともに日本三名園にも数えられている有名なお庭ですよね。 この兼六園でエコな技術が使われているのが、噴水です。 兼六園の噴水は19世紀中旬に作られ、日本最古の噴水ともいわれています。 吹き上げる水の高さは3.5mにもなる立派なこの噴水は、電気などの動力はつかわれていません。 使われているのは「逆サイフォンの原理」というもので、水源である霞ヶ池の水位が噴水よりも高いために起こる現象です。 ※気になる方は詳しく調べてみてください   今から200年以上前に、電気も使わずにこんな立派な噴水を作るなんて、本当にすごい技術ですよね。