本日は、今日からでも始められる、家庭で簡単にできるエコ7選をご紹介したいと思います。 準備もいらず、必要なのは、ちょっとした気遣いのみです! エアコンの電気代も気になるこの季節、ぜひチャレンジしてみてください。  

家庭で簡単にできるエコ5選

家庭で簡単にできるエコ7選がこちら!
①フードロスをなくす ②エアコンの設定温度を上げる(下げる) ③マイボトルを持ち歩く ④冷蔵庫の中身を詰め込みすぎない ⑤再生紙を利用する
それでは早速見ていきましょう!  

フードロスをなくす

フードロスとは、まだ食べられるのに捨ててしまう食材のことを言います。 日本のフードロスの量は年間なんと600万トン! すごい量に感じますが、一人に置き換えると1日にお茶碗1杯分だそうです。 確かにそれぐらいの量は捨てているかもしれない…と感じる方も多いのでは? お腹いっぱいなのに無理やりでも食べるのがいいというわけではなく、必要以上に買わない、作らないということが大切です。 お肉などは1回分ごとの使用量を小分けにして、使わないものは冷凍庫に入れておくのもいいですね。  

エアコンの設定温度を上げる(下げる)

環境省によると、夏の冷房の温度設定を1℃高くすると約13%、冬の暖房の温度設定を1℃低くすると約10%の消費電力が削減できるとされています。 また、環境省では夏は28℃、冬は20℃が、快適に暮らせる温度設定の目安とされています。 とはいえ、暑さ寒さの感じ方は人それぞれ。 特に夏は、室内温度が30℃でも、熱中症になってしまう場合もありますので、あくまで一つの目安としてくださいね。  

マイボトルを持ち歩く

マイボトルや、マイ箸、マイバックなどを持ち歩くことでもエコにつながります。 ペットボトルは、比較的再利用されやすい資源ではあるものの、日本ではまだ100%のリサイクルはされていません。 プラスチックのスプーンやフォークに関しては、再利用される割合はもっと減ってきます。 こういったものを普段から持ち歩くことでエコにつながりますよ。  

冷蔵庫の中身を詰め込みすぎない

冷蔵庫の中身を詰め込みすぎることで、冷やすのに時間とパワーがかかり、消費電力が上がるとされています。 先ほどフードロスの話をしましたが、食品は必要な分だけ買うようにしましょう。 また、冷凍庫は反対にたくさん詰めることでよく冷えるといわれているので、消費しきれないと感じた食品は早めに冷凍庫に移すようにしましょうね。  

再生紙を利用する

普段私たちが使用している紙類は木からできています。 世界のあちこちで森林が伐採されている原因の一つがこの紙の使用によるものです。 普段使用している神を再生紙にするだけで、森林を守ることができます。 何気なく買っている、ティッシュペーパーやトイレットペーパー、コピー用紙など、少し注意してみてみてください。 「再生紙を使用している」と書いてある商品があるはずです!  

今回は今すぐに簡単にできるエコを5つご紹介しました! まだまだ、簡単にできるものはありますので、また書いていきたいと思います。