家庭で使用したコーヒー豆のカス、そのまま捨てていませんか? 使い終わったコーヒー豆にはいろんな再利用方法があります。 今回は、捨てるのはもったいない、コーヒー豆の再利用方法をご紹介したいと思います。  

コーヒー豆の再利用方法4選

今回ご紹介するコーヒー豆の再利用方法はこちらです。
・消臭剤として再利用 ・ガーデニングの肥料として活用 ・害虫よけとして活用 ・コーヒー染めでハンドメイド それでは見ていきましょう。
 

消臭剤として再利用

コーヒーかすの表面には小さな穴が空いていて、炭と同じように、空気中の臭いを吸収してくれる力があります。 作り方は簡単で、乾燥させたコーヒー豆を、お茶パックやガーゼなど、通気性の良いものでくるんでおいておくだけです。 リボンなどをつけると、可愛い装飾にもなりますよ。 トイレなどの臭いの気になる場所に置いておくのもいいですし、靴の中に入れて臭い取として活用するのもオススメです!  

ガーデニングの肥料として活用

コーヒー豆はガーデンイングの肥料としても活用することができます。 コーヒーかすの表面には穴が空いているので、土壌の通気性が良くなったり、微生物が繁殖しやすく、植物の成長にもつながります。 コーヒーかすだけでは植物は育ちにくいので、ガーデニング用の土と混ぜて使うようにしましょう。 この時に、コーヒー豆がしけっていたらが日などの原因になるので、しっかりと乾かしてから混ぜるのがポイントです。  

害虫よけとして活用

コーヒーは、アリなどの昆虫やカタツムリなどが嫌う香りといわれています。 庭の植物を害虫から守りたい場合には、植物から10cmほど話した土の上に乾燥したコーヒー豆をまくようにするといいでしょう。 また、耐熱のお皿にコーヒーかすを広げて火をつけると、蚊取り線香の代わりとしても使うことができます。  

コーヒー染めでハンドメイド

コーヒーの出がらしに色素が残っているようであれば、お家でハンドメイドの材料としても使用できます。 コーヒーかすに水を足し、お湯で煮詰めたものの中に布を入れると、うっすらと茶色く色が変わります。 アンティークな雰囲気が出てオススメですよ。 布だけではなく、紙も染めることができるので、少し時間がたったような質感に仕上げたい時には便利です。   今回は家庭で簡単にできる使い終わったコーヒー豆の再利用方法をご紹介しました。 気になるものがあれば、ぜひご自宅で試してみてくださいね。