寒い時期はジャケットなどをよく羽織りますが、ファスナーが噛んで動かなくなってしまったことはありませんか? 外にいる時など、少しでも早く温かくなりたいのに、寒い中でファスナーを修理するのはなかなか大変ですよね。 今回はファスナーが噛んでしまった時の対処法をご紹介します。  

対処法①「生地を優しく上下に引っ張る」

まずは優しく、噛みこんだ周りの生地を引っ張ってみてください。 ファスナーの噛みこみが浅い場合だと、意外とこれだけで取れてしまうこともあります。 引っ張るだけで取れない場合は、生地をピンと張った状態で噛んだ方と逆方向にスライドさせると取れやすいです。 しかし、噛みこみが深い場合はこれだけでは取れません。。。  

対処法②「噛んでいる部分に薄いものを挟む」

ファスナーが噛んでしまうということは、ファスナーの金属部分と、布、そしてファスナーのギザギザの部分が密着して動かなくなっている状態です。 そこで、金属部分と布の間に何か細いものを入れて空間を作ってあげ、そして布を引っ張ると驚くぐらいスルーっと抜けるのです。 例えば、お財布の中に入っているカードや、マイナスドライバーが便利ですよ。   今回はファスナーが衣類に噛んでしまった時の対処法をご紹介しました!