機械は全部で6種類
コインランドリーでよく使われている機械は以下の6種類です。
1 . 全自動洗濯乾燥機
2 . 全自動洗濯機
3 . 全自動渦巻き洗濯機
4 . ガス乾燥機
5 . スニーカーランドリー
6 . 敷布団乾燥機
①全自動洗濯乾燥機
コインランドリーでは、最も一般的な洗濯機で、「洗い」「すすぎ」「脱水」「乾燥」まですべて1台でやってくれます。 1回で5~7キロの洗濯物を約1時間ほどで仕上げてくれます。 ■■■■使い方■■■- 持ってきた洗濯物を入れて、ドアを閉める。
- 洗濯コースを選択し、表示された金額をコイン投入口に入れる。
- ドアがロックされるので、終わるまで待つ。(店外に出てもOK)
- 洗濯が終わったら、ドアから取り出し、持ち帰る。
②全自動洗濯機
ドラム式の洗濯機です。 「洗い」「すすぎ」「脱水」までの工程を1台で完了してくれて、所要時間は約30分ほどです。 「乾燥」の機能が付いていないため、この後乾燥機に移す必要があります。 ■■■■使い方■■■- 持ってきた洗濯物を入れて、ドアを閉める。
- 洗濯コースを選択し、表示された金額をコイン投入口に入れる。
- ドアがロックされるので、終わるまで待つ。(店外に出てもOK)
- 洗濯が終わったら、ドアから取り出し、乾燥機に移す。
③全自動渦巻き洗濯機
全自動渦巻き洗濯機とは、家庭でいうところの縦型の洗濯機のことです。 「洗い」「すすぎ」「脱水」までの工程を1台で完了してくれて、所要時間は約30分ほどです。 「乾燥」の機能が付いていないため、この後乾燥機に移す必要があります。 全自動洗濯機よりも価格を安く設定している場合が多いようです。 ■■■■使い方■■■- 持ってきた洗濯物を入れて、ドアを閉める。
- 洗濯コースを選択し、表示された金額をコイン投入口に入れる。
- ドアがロックされるので、終わるまで待つ。(店外に出てもOK)
- 洗濯が終わったら、ドアから取り出し、乾燥機に移す。
④ガス衣類乾燥機
ガス衣類乾燥機は、衣類を乾燥するためのもので、全自動洗濯機・全自動渦巻き洗濯機などを使用した後に使います。 ガス式なので家庭用よりも威力が強く、早く乾燥することができます。 しかし、衣類によっては使用できないこともあるので注意が必要です。 ■■■■使い方■■■- 洗濯機から出した濡れた洗濯物を入れて、ドアを閉める。
- 乾燥コースを選択し、表示された金額をコイン投入口に入れる。
- ドアがロックされるので、終わるまで待つ。(店外に出てもOK)
- 洗濯が終わったら、ドアから取り出し、持ち帰る。
⑤スニーカーランドリー
スニーカーランドリーは。スニーカーやスリッパなど、水洗いできる履物専用の洗濯機です。 スニーカーは家で洗おうと思いと洗濯機に泥が詰まってしまう恐れがあるため、どうしても手洗いになりがちですよね。 スニーカーランドリーであれば、機械に入れるだけできれいに洗ってくれます。 また、機種によっては乾燥まで行ってくれるため、洗った後すぐに履くことができます。 ■■■■使い方■■■- 靴を入れる前に洗濯槽シャワーボタンをおして、洗濯層をきれいにする。
- シューズをブラシが当たる指定の場所にセットする。
- コインを入れて洗濯をスタートする。
- 洗濯が終わったら、ドアから取り出し、必要であれば乾燥機に移す。
⑥敷布団乾燥機
コインランドリーでは家庭では難しい敷布団の洗濯もできます! そして、洗濯した敷布団を乾燥させるための機械が敷布団乾燥機です。 家で丸洗いして干す場合、天気の良い日でも2日はかかる敷布団ですが、コインランドリーであれば30分~1時間で乾燥することが可能です。 ■■■■使い方■■■- 洗濯機から出した濡れた洗濯物を入れて、ドアを閉める。
- 乾燥コースを選択し、表示された金額をコイン投入口に入れる。
- ドアがロックされるので、終わるまで待つ。(店外に出てもOK)
- 洗濯が終わったら、ドアから取り出し、持ち帰る。