みなさま、使い終わった牛乳パックはどうしていますか? 畳んでそのままゴミ箱に…という方も多いと思います。 でも牛乳パックは丈夫で、いろいろな再利用方法があるんです! 今回は牛乳パックの再利用方法を5つご紹介したいと思います。  

使い終わった牛乳パックの活用法5選

今回ご紹介する新聞紙の活用法はこちら。
・まな板の代わりに ・小物の仕切りに ・つなげて椅子を作成 ・油を捨てる時に活用 ・紙漉きで手作りはがき
早速見ていきましょう!  

【活用法①】まな板の代わりに

お家で料理をするときに、必ず使うのがまな板です。 でも、お肉や魚を切ったまな板で、お野菜を切るのは抵抗がありますよね。 お子さんがいる場合、お腹を壊さないように、肉魚を切ったまな板は一度高温のお湯で消毒しているなんていうご家庭もあります。 そんな時には使い終わった牛乳パックを解体し、きれいに洗ってまな板の代わりとして使ってください。 牛乳パックの上で肉や魚を切ったら、そのままゴミ箱に入れられるので面倒な消毒作業もいりません。  

【活用法②】小物の仕切りに

牛乳パックを好きな大きさに切って、小物の仕切りとして使用することもできます。 牛乳パックは縦向きと横向きで大きさが異なるので、それぞれに合った小物を入れておくことができますね。 小物の他にも、冷蔵庫の中の収納としても使えます。 冷蔵庫で野菜を収納するときにも、寝かせるよりも立てて置いておいた方がいいといわれています。 キュウリやニンジンなどの縦に長い野菜の収納に牛乳パックを使うと、立てておけるので、野菜の劣化が遅くなるといわれています。  

【活用法③】つなげて椅子を作成

牛乳パックはとても丈夫なので、たくさんつなげて椅子を作ることもできます。 椅子を作るときには、きれいに洗った空の牛乳パックの中に、さらに折りたたんだ牛乳パックを詰めると強度が出て、大人でも座れるようになります。 また牛乳パックとほかの材料を組み合わせて、子供用の乗り物や、滑り台などを作ることもできます。 興味のある人は一度調べてみてくださいね!  

【活用法④】油を捨てる時に活用

使い終わった揚げ油を処分するときにも、牛乳パックが活躍します。 牛乳パックの中に新聞紙やキッチンペーパーをぐしゃぐしゃにして入れ、そこに油を入れて捨てます。 市販の凝固剤を使うのも良いですが、牛乳パックを使うことで節約になりますね。 ちなみに油は絶対にそのまま排水溝に流さないようにしてくださいね。  

【活用法⑤】紙漉きで手作りはがき

牛乳パック1つで、手すきのはがきを3,4枚作ることができます。 牛乳パックをきれいに洗い、2,3日水につけます。 そうすると印刷の部分が浮いてくるので、ぴらっとめくって剥がしてください。 残った牛乳パックの白い部分を手でちぎり、水と混ぜてミキサーで細かくします。 てすき用の「すき型」に牛乳パックの液体を入れて、四角く形を作り乾かすと、はがきの完成です! 白くてきれいなはがきができるので、興味がある方は、ぜひ一度試してみてくださいね。   いかがでしたでしょうか。 今回は、飲み終わった牛乳パックの活用法をご紹介しました。