ピシッときれいなワイシャツを着ている人はそれだけでかっこよくて仕事ができそうに見えますね。 もちろん、毎回クリーニングに出せたらいいのでしょうけど、コストも、持っていく手間もかかるので、お家でアイロンをかけているという方がほとんどではないでしょうか。 今回はおうちでもプロ並みにきれいなアイロンがけができるように、正しいアイロンのかけ方をご紹介したいと思います。    

【準備するもの】

キレイなアイロンがけに必要なのはこちら
・アイロン ・アイロン台
以上です!    

【アイロンがけの前にタグを確認】

衣類の中には、アイロンをかけることで傷んたり、縮んでしまうものもあるので、アイロンをかける前に衣類タグを確認しましょう。 タグの意味は上の表を確認してみてください。    

【アイロンのかけ方のポイント】

アイロンのかけ方のポイントはこちらです。
  • ・アイロンをかける順序は細かい部分から
  • ・アイロンを持っていない手で、衣類を引っ張りながらかける。
  • ・アイロンをジグザグ動かすのはNG。
  • ・生地が厚い部分は裏表からアイロンをかけると、シワが伸びピッシとかかる。
   

【アイロンをかける順番は?】

アイロンをかける順番は
襟 → 肩 → 袖 → 身頃
です!   ■襟 襟はまず内側をかけるようにしましょう。 アイロンを持っていない手で端を引っ張りながら、両端から真ん中に向かってアイロンを滑らせていきます。 両面かけるのが一番きれいに仕上がりますが、時間がないときは内側だけでもOKです。   ■肩 方はアイロン台の丸くなっている部分にひっかけてアイロンをかけていきます。 襟の付け根の部分は、アイロンの先端の細くなっているところを使ってください。   ■袖 まずは手首の部分からアイロンをあてていきます。 ボタンをはずして端から中央に向かって、片方の手で引っ張りながら毛かけてください。 腕の部分は縫い目に合わせてアイロン台に置き、袖口から腕の付け根に向かってアイロンを滑らせましょう。 わきの部分はシワになりやすいので、アイロンの先端を使いながら細かくかけていきます。   ■身頃 身頃は幅が広いので、前身頃(背中真ん中部分からボタンの穴側)→後身頃(背中真ん中部分からボタン側)の2回に分けてアイロンをかけます。 まずは外側をかけ、こちらも余裕があれば次に裏側をかけるようにしましょう。 どちらの場合も、まずは腕の付け根のを細かくかけ、その後、全体をかけていきます。     いかがでしたでしょうか。 今回は正しいアイロンのかけ方をご紹介しました。 めんどくさいアイロンがけの作業ですが、シャツがきれいなのとシワクチャなのでは見る人に与える印象が大違い。 ぜひ一度、試してみてくださいね!