1年を通じて、本当に電気代が高くなってきましたね。 みなさんのおうちでは何に電気を一番使っていますか? 今回は夏場に電気代がかかる家電をランキング形式でご紹介したいと思います。  

電気代の高い家電ランキング「ベスト5」はこちら

夏場に電気代がかかっている家電はこちらです!
順位 家電 電力使用の割合
1位 エアコン 38.3%
2位 照明 14.9%
3位 冷蔵庫 12%
4位 テレビ 8.2%
5位 炊事(炊飯器・電子レンジ) 7.8%
 

1位「エアコン」

夏場の家電といえばやはりエアコンですね。 昨今の夏の暑さでは、エアコンをつけないことで命の危険につながることにもなるので、使わないというのは難しそうです。 もし節電を意識するのであれば、エアコンの温度を少し高めにすることや、サーキュレーターを併用して室内をできるだけ早く涼しくするなどの工夫はできます。  

2位「照明」

照明は夏場だけでなく、1年を通して電気代の高い家電です。 特に長い休みがある夏場は家にいることも多くなるため使用量が多くなってしまうのかもしれません。 日中のまだ外が明るいうちはできるだけ電気をつけないようにすると、電気代を少し抑えることができるかもしれませんね。  

3位「冷蔵庫」

冷蔵庫も年間を通して電力使用量の多い家電です。 日常的に使用するもので、電源を切るわけにもいかないので節電が難しい家電の1つですね。 冷蔵庫内の設定を中から弱にしたり、冷凍庫にできるだけたくさんの食材を入れることで電力の消費を抑えることもできますよ。  

4位「テレビ」

こちらも長期の休みで使用量の増える家電ですね。 最近はスマホで動画や番組を視聴することも増えてきましたが、まだまだテレビの需要もあるようです。 見ていないのにずっとついていることも多いので、見ていない時は消すようにしましょう。  

5位「炊事家電」

炊飯器や電子レンジなどの炊事家電も長期休みに使用頻度が上がります。 炊飯器は保温をすることで電力を消費するので、可能であればその都度ご飯を炊く方が電気代の節約にはなります。 また、電子レンジはワット数が少ない方が節電になるので、500wと600wだったら500wを選ぶようにしましょう。   今回は夏場に消費電力の多い家電をランキング形式でご紹介しました。