この時期よく登場する食べ物といえば、みんな大好き「スイカ」ですね! 大人も子供もおやつにデザートに、本当に口にする機会が多いと思います。 しかし、スイカは決して食べやすい食べ物ではありません。 小さなお子さんやお年寄りは、どうしても服についてシミになってしまう場合もあると思います。 今回はそんなスイカのシミの落とし方をご紹介したいと思います。  

【シミ抜き方法①】すぐに水洗い&日光に当てて干す

スイカのシミは水溶性に分類されます。 水に溶けやすい性質なので、汚れがついてすぐに水洗いすれば、この時点で結構汚れが落ちるかと思います。 そして、スイカの赤い色は「リコピン」という成分がもとになっているのですが、このリコピンは太陽の光にあてることで分解されます。 なので、スイカのシミ抜きの一番簡単な方法は、すぐに水洗い&日光に当てて干すことです!  

【シミ抜き方法②】食器用洗剤で洗う

スイカの汚れがついてから時間がたってしまった時、水洗いしても濃くシミ残っているときには食器用洗剤を使って汚れを落としましょう。 ===準備するもの=== ・食器用洗剤 ・水 ・歯ブラシ(汚れがしつこい場合) ・タオル(汚れがしつこい場合)   ====汚れの落とし方=== 汚れた部分を水で濡らします。 食器用洗剤を汚れ部分につけて、よく揉み洗いします。 汚れがなかなか落ちない場合は、食器用洗剤を汚れた部分に付け、汚れた面にタオルをあて、裏から歯ブラシでトントンたたきながら汚れをタオルに移すようにして洗いましょう。 汚れがなくなってきたら水で流して通常と売りに選択しましょう。  

【シミ抜き方法③】酵素系漂白剤で漬け洗い

本当にしつこいシミの場合は、酵素系の漂白剤を使用しましょう。 ===準備するもの=== ・酵素系漂白剤 ・水   ====汚れの落とし方=== 酵素系の漂白剤を、記載されている分量で水に溶かし、その中に汚れた部分をつけ、約1時間ほど時間をおいて待ちます。 汚れが取れたら、通常通り、洗濯機に入れて洗濯します。  

スイカのシミでNGな方法

スイカのシミを固形石鹸で洗うのはNGです!! スイカに限らず、果物の汚れはアルカリ性のものが多いです。 そこにアルカリ性の固形石鹸で洗ってしまうと、返って汚れが濃くなることも… 固形石鹸で洗うことは絶対にやめましょう。   いかがでしたでしょうか。 今回はみんな大好き、夏の食べ物スイカの汚れの落とし方をご紹介しました。 スイカ汚れに困った経験のある方は、ぜひ試してみてくださいね。