梅雨の時期に入ってきましたね。 毎日ジトジトしていて嫌になりますが、お気に入りのレイングッズや傘などを使って何とか乗り切りたいと思います!   ところで皆さん、梅雨になぜ「梅」の字が使われているのか気になったことはありませんか? 日本で梅というと3月ごろに見ごろをむかえますね。 6月の雨になぜこの「梅」の字が出てくるのでしょうか?   もともと日本では、梅雨のことを「黴雨(ばいう)」と呼んでいたそうです。 ジメジメしてカビているのでこの字があてられたようですが、あまりいい気のする感じではありませんね… そこに中国から「梅雨(ばいう)」という感じが入ってきました。 中国の揚子江では、梅の身が熟す頃に雨が降るということで、この言葉が使われていたそうです。 そこから日本でも梅の字を使って「梅雨」と呼ばれるようになったとか。   梅雨はの字は中国から入ってきたものだったんですね。 なんにしても黴雨と書くよりもずっと気持ちいいですね。